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思ひで

 FF11の「アルタナの神兵」以来約6年ぶりの拡張ディスク、「アドゥリンの魔境」が発売されたということで、ちょっとばかしノスタルジーに浸っております。

アドゥリン

アドゥリン2

 そういえば「アビセア」シリーズはDLCでしたっけ…(遠い目)。


 私が最初に始めたMMORPGはウルティマオンラインですが、最も長期間遊んだのはFF11であります。
 「ジラートの幻影」発売間もなくから始め、アビセアシリーズの発売を一通り見届けてから引退という感じだったので、途中休止期間があったとはいえ、結構な年数遊んでいたことになりますね…。

 今後、これほど遊ぶMMORPGは、おそらく出ないだろうな…という気もしています。
 まあ、補正もだいぶかかっておりますが、当然色々な思い出がありますね。

 思い出といえば・・・

 

 何回もキャラを作り直した末、樽っ子白魔をロンフォールで黙々とソロ上げしているときに、「うちのLS、白魔が少ないから」といってLSに入れてもらったものの、白魔を上げずに狩人が真っ先にレベル75カンストしてしまったり。
 
 「狩人サイキョー」と思っていたら、間もなく弱体化されてショボーンだったり。
 天輪の場でのカムラナート戦、シャウトして希望者を集めてLSメンにヘルプまでしてもらったのに、自分だけ入場できなくてショボーンだったり。

 AF箱開けで、オズトロヤ城に手伝いで先行してもらっていたLSメンから、「箱あるよ!早く早く!」と報告受けて、誰かに先越されるんじゃないかと、ハラハラドキドキしながらメリファト山地をチョコボで疾走したり。
 なかなか箱が沸かないので、クロウラーの巣でそのままログアウトして、早朝出かける前にインして箱を開けてみたり。

 旬を過ぎてしまったプロマシアミッションを延々と主宰して、ついに海に行けたときの達成感。
 デュナミスで甲賀装束を初めて手にしたときの高揚感。
 青魔道士ラーニングパーティで、いつまでたっても自分だけラーニングできなかったときの焦燥感。

 メリポパーティで2時間半、最初から最後までチェーンがつながっていたときの驚き。
 色々なジョブを上げるのが楽しくて、気がついたらマートキャップを取るまでになっていたときの驚き。
 潜在消してクエ終えて、夢想阿修羅拳覚えた!と喜んだのも束の間、使ってみたらエフェクトがド派手な割にダメがイマイチだったときの驚き。
 
 好きなジョブは忍者。空蝉で華麗に攻撃をかわす盾をするのが楽しかったですね、って言いながら蝉の代わりに良くプロ切ったりしたなあ…。
 色々と考えながら遊んだのは獣使い。「よびだす」汁ペットが主流じゃない時代は、狩場を探して整地する(使役するMobを自分の操りやすい同レベル以下にすること)のとか、大変だったけど面白かった。
 黒魔や学者のペット狩りパーティなんかも、気のあう少人数の仲間でまったり会話しながら遊んだっけ…。
 やたらと忙しかったのは詩人。歌い分け+釣り役のメリポとか、目が回りそうだった。
 あぁ、赤魔も忙しかったよね。弱体入れつつヘイストとリフレシュを一人で回すときは、よく無口になってたなあ…。
 

 あれこれ思い出すと本当にきりがないですね。


 なんにせよ、あんなに長い間続けられて、こんなに楽しい思い出があるのは、やっぱり一緒に遊んでくれたメンバーに恵まれたからだと思います。所属していた雑談系のLSは、少人数ながらアットホームで本当に我が家に帰ってくるみたいな感じでしたし、参加させてもらったエンドコンテンツの攻略LSも感じのいい人ばかりで、毎週参加するのがとても待ち遠しく、楽しかったです。

 申し訳なかったのは、ちゃんとした挨拶をしないまま引退してしまったことです。本当にゴメンね。


 メイジャンあたりから「なんだかとてもキツイ作業をやらされている」感が芽生えて徐々に冷めていき、GoVの導入によって、フルアラでひたすら獲得経験値の低いMobを狩って、報告して得られる報酬の経験値の方でレベル上げる…みたいな手法が定着したため、それまでの野良パーティ中心でコツコツレベリングしていたスタイルを全否定された気がして、ついていけなくなってしまったというのが、私がFF11をやめた主な原因でしょうか。
 
 まあ、レベルキャップが75から解放され、レベリング過程よりもエンドコンテンツ重視に舵を切る上ではやむを得ない選択だったんだろうと思いますが、だんだん自分の知らないFF11になっていくようで寂しくもありました。


 ともあれ、私がプレイしていた当時のFF11は、長閑というか牧歌的というか、今のMMORPGとは全く違った速さで時間が流れていたように思います。

 今の時代、何もMMORPGに限ったことではないでしょうが、どんなコンテンツも急速に消費され途端に陳腐化していくので、作り手も、それをプレイする側も、常に先へ先へという感じで、慌しく大変だという気はしますね。


 復帰はないと思いつつも、未だにプログラムをアンインストールできないでいたりする、別れた彼女にも似た、わが青春のMMOことFF11でありました。


 それでは今回はここまで。


 「ファイナルファンタジーXI アドゥリンの魔境」
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