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そうだ、革職人になろう①

 シーフがカンストしたのに気を良くして、武器を新調することに。
 
 見た目重視の私からすると、本来防具から見直したいところですが、先制攻撃ありきのシーフにとっては武器のほうが即効性がありますし、何よりレベル80に対応した武器が揃わず現在の火力にかなりの不満を感じていたので、こちらを選択。
 
 とは言っても、現在使用している武器、ダガー(2本)、ピストル(2丁)、ショートボウの全てを見直しするほどのお金は持ち合わせていません。そんなわけで、最終武器(レジェンダリー等を除く、現状トレーディングポストで購入可能なExoticの最高峰)を手に入れることも到底不可能。
 そこで、いずれ買い替えることを前提にしつつ、レベル80に相応するWeapon Strength(ダメージ値のようなもの?)を持ち、付与ステータス的にはパワーや命中を上げつつクリティカル率やコンディションダメージも上昇させる武器を候補としてトレポを漁ってみました。

 新調する武器の種類は、最終的には近接・遠隔いずれの場合も装備するということで、ピストルを選びました。
 結果、2丁のうち1丁がExotic、もう1丁がRareという、ややバランスを欠いた構成に。その理由は、まともな金策もしていない私が、単純にExoticで2丁そろえると極貧生活に陥るからです、はい。
 
 いやー、トレポ漁ってみて、改めてこれまで使用していたピストルのWeapon Strengthの低さに愕然としました。カルマベンダーから購入したL80武器のはずですが、上限800超ですからね…。
 
 お手頃なExoticピストルの相場は、3G前後というところでしょうか(9/23現在)。
 クリ率を上昇させるExotic武器はかなりお高いので、Exoticはコンディションダメージ強化を、Rareでクリ率強化を計っています。まあ、ピストルのコンディションダメージはかなり微妙なんですけどね…。
 
 こちらがExotic。
gw092702.jpg

 そんでもってRare。
gw092703.jpg 
 
 レベル80エリアでの性能はチェックしていませんが、低レベルエリアなら一斉掃射でMobを即沈めることが多くなったので、妥協の産物ではあるものの素材狩りには非常に重宝しています。

 そんなこんなで、ピストルだけでかなりの出費をしてしまったせいで、防具まではとても手が回らない状態に。
 そこで考えたのは、「そうだ、自分で防具作ればいいじゃない!」 
 
 こうして、長い長いクラフティング修行が幕を開けたのでした。
 
 Leatherworkは、プレイ開始時にほんの少しかじっていたので、スキルレベル15あたりからスタート。

 私は少しでもお金をケチりたいため素材集めから始めていますが、クラフティングをテンポ良くあげて行きたい場合には、やはりトレポを利用しての素材購入をおススメします。
 値段もレアアイテムを除いては手頃だと思いますし、何よりも一度に大量に素材を集められるのが魅力。
 
 それでも、あえて素材狩り→クラフティングにこだわる、私と同類の天邪鬼のあなた、長期戦を覚悟しましょう。
 素材のドロップに関しては、ありとあらゆるゲームの性、アイテムドロップを気にせずにMobを狩るとポロポロ落とすくせに、アイテムドロップを目的にMobを狩ると一斉にドロップしなくなるという現象(というより、そう感じるプレイヤーの心理状態)が、もちろんこのGW2にもありますので…。

 それはさておき、Leatherworkの序盤で大量に必要なのは、Bolt of JuteとStretched Rawhide Leather Square。
 
 Bolt of Juteの原料になるJute Scrapは、ほとんどの方が序盤のエリアで度々目にしていると思います。人型Mobのドロップするバッグ類に入っていたり、主に低レベル用のLight Armorや、人型が落とすShredded Rag、Shredded GarmentなどのTrophyをサルベージキットで分解したりすることによって得ることができます。
 もっともバッグを開けても必ずしもJute Scrapが入っているわけではないので、ドロップ品をこまめに分解する方が確実でしょうか。

 もう一つのStretched Rawhide Leather Squareの原料、Rawhide Leather Sectionも序盤でよく見かける素材。こちらは低レベル用のMedium Armorや獣タイプのMobがドロップする各種皮、Tattered Hideを分解したりすることで手に入ります。

 最近これら素材狩りで利用して場所が、Diessa Plateau(L15-25エリア)のほぼ中央、L20レベル前後のラプトルが徘徊しているエリアです。
 ここにいるVulture Raptorは、格別アイテムドロップ率が高いわけではありませんが、Tattered Hideのほか、後述するFine Crafting Materialの一つ、Tiny Venom Clawを落とします。
gw092704.jpg

 また、生息数は少ないものの、Shredded Garmentをドロップする人型が近くにいるのも便利。
 クラフトのできるBlack Citadelからほど近いのも魅力です。

 同エリアの熊を狩ったりもしましたが、毛皮のドロップは結構渋め。また、Fine Crafting MaterialのTiny Venom Sac狙いで狩ったForest Grubはドロップアイテムの種類が豊富なせいかなかなか本命を落とさなかったり。また、イノシシならぬWildhogは全く毛皮を落としません(落とすのかもしれませんが、私は確認する根気がありませんでした…)。
 本当はHuman序盤エリアの方が素材集めに向いている気もしますが、まあそれはそれで…。
 
 どうでもいいことですが、釣り好きの私はForest Grubを見ていると、ルアーフィッシングのワームを思い出してしまいます。ラメ入りパールホワイトで正に「グラブ」タイプのやつ。最近でこそ行ってないけど、以前は、よくバス釣りに行ったもので…。

 …、話が大幅にそれました。

 クラフティングでスキルレベルを効率よく上げる方法は、多くの方が指摘しているように、既出レシピのみに頼らず素材を組み合わせてクラフトし、未知のレシピを発見することにあると思います(通常得られる経験値に+100~150%のボーナスを獲得できる)。
gw092701.jpg

 ですので、私も先達に倣い、各部位の防具をレシピがマスクされた状態で作成することにしました。
 
 防具作成の際、素材の組み合わせの基本は、頭・胴・肩・脚がStrapとPanel、Paddingのうちのいずれか2種+Insignia、手がLing+Strap+Insignia、足がSole×2+Upper+Insigniaになります。この組み合わせは、スキルレベルが上がり使用素材が高級化してもほとんど同じままです。
 
 Insigniaは、BoltとFine Crafting Materialの1種3個をクラフトして得られる素材で、Fine防具にどのようなステータスを付与するかを決定するものです。
 ちなみに、私はまだレベルが足りず未作成なのですが、Bolt of JuteとFine Crafting Materialの1種8個、加えて
Spool of Jute Thread5束でMaster防具作成に必要なEmbroidered Jute Insigniaをクラフト可能なようです。
 使用する素材数が大幅に増えるので避けられるなら避けたいところですが、レシピが少ないことからそれは厳しそうな感じですね。
 
 なお、Fine Crafting MaterialはMobが直接ドロップしますが、序盤に必要なものはVials of Weakblood、Bone Chip、Tiny Venom Sac/Scale/Claw/Totem あたりでしょうか。
 
 これら素材を集めることで、Jute Signia6種×肩を除く5部位(ただし、なぜか頭はスキルレベル25~。また肩はスキルレベル50~)が作成可能となります。
 
 スキルレベル0~75までがJuteを使用したレシピということなので、75まではこれらを作成していく感じですかね。
 
 低レベル装備でも部位や付与ステータスによってはそこそこの値段で取引されていることもあるので、自力で素材を集めている場合には、トレポに出品しても微妙に黒字ということもあるかと思います。
 もっとも低レベル装備の利益はたかが知れており、素材が欲しい場合には再度分解してしまうのがベターかと。

 先に述べたとおり、レシピに関してはスキルレベルが上昇し使用する布地が変わっても、上記法則を応用すれば問題ないと思います。しかし、いちいちレシピを自分で考えるのが面倒くさい場合、あるいはどんなTrophyをサルベージキットで分解するとどんな素材が得られるかを確認したい場合などは、公式Wiki等のサイト(英語サイト)を参照すれば楽でしょう。

 クラフティングの素材組み合わせの法則が分かると非常に楽になり、クラフティング自体も楽しくなってきますね。あとは、素材集めの苦痛から解放されれば……。

 Juteレシピを卒業し(現在33/75でまだまだゴールは遠い…)、Woolレシピに入ったあたりでまた続きをご報告できればと思います。

 そのころ、MesのSigelindeは…
 「なら、アタシは女王様になる!」
gw092705.jpg

 それでは今回はここまで。

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