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忍者妄想

パッチ2.4のパッチノート(一部)が公開されましたね。

私の最大の関心事は、もちろん忍者(双剣士)関連の部分。
いつもの通り、パッチノートを見ながらあれこれ妄想してみます。
あくまで私個人の勝手な妄想なので、実際とは全く異なる可能性があります、あしからず。


まずざっとみると、双剣士と忍者の共通のアクション、つまり双剣士のアクションが物理攻撃に関するスキルやWSであるのに対し、忍者のアクションは殆どが忍術とその使用の前提となる印となっており、双剣士と忍者で戦い方が変わるという印象を受けます。
忍術は自身の攻撃速度を上昇させる「風遁の術」を除いて属性魔法攻撃によりダメージを与えるものになっているので、このへんは黒魔道士(呪術士)と似たイメージでしょうか。

ちなみに各遁術の威力を黒(呪)の魔法と比較してみると…

火遁の術は威力180の火属性範囲魔法攻撃となっていて、素のファイアやブリザド(威力170)よりも上。
雷遁の術は威力360となっていて、素のフレア(威力260)やファイガ・ブリザガ(威力240)よりもかなり上。黒の雷属性魔法攻撃であるサンダー系がDoTであるのに対しこちらは一発の攻撃のようなので、その辺りで住み分けしているというところでしょうか。
氷遁の術は威力140+バインド15秒の氷属性魔法攻撃で、これに対して黒のブリザラは威力50+バインド8秒。ただ、氷遁の術はおそらくMob単体に対する魔法攻撃である一方ブリザラは範囲魔法攻撃なので、これも使う場面が異なるという点で住み分けが図られている模様。
他方、土遁の術は自分を中心に威力30(エリア内にいる間はダメージ継続?)でのダメージエリアを生成加えてエリア内の敵にヘヴィ効果というものなので、むしろ巴術士系のシャドウフレア(威力25の継続ダメージ+スロウ効果を与えるエリア生成)に近いイメージでしょうか。
よく分からなかったのが、水遁の術。効果は威力180の水属性魔法攻撃+自身に水遁の術付与とあるのですが、ちょっとこの内容だけではイメージがわきませんでした…。

遁術に関しては、MPの消費と印を結ぶ手間(2アクションないし3アクション)とがトレードオフになっていて、なかなか面白いと思います。
ただ、魔法攻撃を専門とするDPSの黒魔道士が魔法攻撃力強化を最優先で装備等を選択していくのに対し、忍者は近接物理攻撃ありきのDPSだと思うので、遁術用にどれほどステ強化を回せるのかなあという不安はあります。


続いて物理攻撃の面を見てみます。

まず、「喉斬り」の追加効果が「蜂毒」の使用の有無で「沈黙⇔スタン」に変わるのは非常に面白いですね。
詩人のブラントアロー以外で沈黙効果のあるWSが出たという点も大きいと思います。
一戦闘で沈黙とスタンを切り替え…なんていう場面も増えていくのでしょうかね。

「蜂毒」が「喉斬り」の追加効果を変化させるというアクションであるのに対し、「蛇毒」は「ぶんどる」の追加効果を「与ダメージの50%分のHPを吸収する。」に変化させるものですが…。
斧術士のブラッドバスみたいなイメージですね。
「ぶんどる」自体の威力は140でありコンボなどによる威力上昇もないので、回復量はそれほど期待できるものではなさそう。
まあ「蜂毒」と「蛇毒」は、「喉斬り」「ぶんどる」の追加効果を変化させる以外の点では効果(自身の与ダメ+20%)も、効果時間が永続な点も同じ、かつリキャストタイマーが共有なので、基本「蛇毒」、スタンが有効な場合には「蜂毒」に切り替えることになるのでしょうね。

また、「不意打ち」と「だまし討ち」との関係もなかなか興味深いものがあります。
「不意打ち」と「だまし討ち」はともに「かくれる」効果中に使用可能なアクションであり、リキャストタイマーを共有しています。
「不意打ち」は敵を正面から攻撃した場合の威力が500、他方「だまし討ち」は背面攻撃時の威力400と単体の威力だけを見ると、「不意打ち」の方が上。
ですが「だまし討ち」には、「10秒間対象の被ダメージを10%上昇させる」という追加効果があります。なので、パーティ時に他のメンバーの強力なWSや魔法とタイミングを合わせられれば、こちらの方が戦闘での貢献度は高いということに。
「忍者、『だまし討ち』行きます」的なセリフ付きマクロが増えそうな予感。


他にも、パーティメンバーのTPを継続回復させる「叱咤」があったり、DoT付与のコンボルートがあったりと色々な立ち回りが出来そうで、忙しそうですが非常に楽しみなジョブになっていると思います。

願わくば、あらゆるバトルで全く同じ最適解になるのではなくて、「こっちの戦闘ではこういった立ち回りのほうがいい」というように、種類豊富なアクションを活かし、場面場面で立ち回り方を変化させられることができる様になれば…。

あと気になるのは、近接物理攻撃と忍術をどう使い分けるのか、ですかね。
敵との距離で使い分けるのか、それとも両方織り交ぜて使っていくのか…どうなるんでしょうね。

※10/28追記
某ゲーム情報サイトでの吉田Pインタビュー記事によると、印のリキャストは0.5秒と短いので、物理攻撃しつつ忍術も使用という戦闘スタイルを想定しているようですね。
WSコンボの合間に印を結んで忍術とか忙しいけど楽しそう。



以上、ニンジャスキーの妄想でした。
それでは今回はここまで。

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