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そして銀狼は弓を射る

 FF11時代から複数クラス平行で上げることが多かった私ですが、新生でも似たようなことを始めてしまいました。

 呪術士も黒魔道士に可憐な転身を遂げ、レベルも2つほど上がったところで弓術士上げに。
 インスタンスダンジョン(ID)周回での装備集め&レベリングを軸に、討伐手帳埋めたりコンテンツファインダーの待ち時間にF.A.T.E参加など、、大体いつも通りの活動でレベル上げに勤しんでいます。

ffxiv-2013-09-19-01.jpg
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 レベル20あたりで私が実践している立ち回りとしては、以下のような感じでしょうか。
 
 アディショナルには、内丹(格闘士L8)/フェイント(槍術士L2)/フラクチャー(斧術士L6)/ケアル(幻術士L2)を入れる。

 戦闘開始時に、槍術士がいない場合はまずフェイントを入れ、その後ベノムバイトとフラクチャー。
 フェイントとベノムバイトの間にリキャスト待ちが生じるのでブラッドレッター。その後は、へヴィショットを中心に攻撃し、ストレートショットのクリティカル必中効果がでればストレートショット、ブラッドレッターのクールタイムが明けたらブラッドレッターという非常にオーソドックスな流れです。

 戦闘が長期化するようなmobなら効果時間を見ながら都度ベノムを入れていく感じ。
 締めはもちろんミザリーエンド。まあ、締まらず次のヘヴィでmobを倒すことも多いですけどね…。

 複数雑魚沸きする戦闘(特にボス戦・中ボス戦)では範囲技のクイックノックを使用。
 序盤のIDだと、サスタシャの道中のシェイド・シーカー(火の玉)、タムタラのボス戦で沸く骨・クモ、カッパーベル中ボス戦①・憤怒のコットスが沸く前の雑魚処理と中ボス戦②・スライムの最終分裂時、ハラタリの中ボス戦・ギーヴルのところで沸くライトニングスプライトの処理。
 思いつくところで、ざっとこんな感じでしょうか。

 アディショナルのケアルは、ヒーラーの回復が間に合わない場合の緊急避難用に入れています。ですが回復量もそろそろ微妙になってきたので、発剄(格闘士L12)とトレードしてDPS能力を底上げした方が良いかなあと思っていたりします。

 やはり弓術士の大きなポイントは自由自在に移動しながら攻撃できる点でしょうか。一撃あたりのダメージもそこそこある上に、呪術士(黒魔道士)のような棒立ちタイムがないというのは大きなアドバンテージですよね。

 弓術士を自分でプレイするようになって初めて、あの戦闘中に聞こえる時代劇の刀で斬ったみたいな「ぶしゅっ!」という効果音が、ミザリーエンドによるものだと知りました。


 最後にあまり楽しくない話を。
 こういうことは出来るだけ書きたくはないのですが、あえて書いておきます。

 弓術士上げで再び序盤のIDを回る機会があったわけですが、残念なことに前回の呪術士の時と比較して更にタンクとしての立ち回り方を理解していないタンクが増えている印象を受けました。

 フラッシュを一切使わずに複数mobと対峙し続ける剣術士、寝かし要員がいるわけでもないのにオーバーパワーを全く使用しない斧術士…この辺はわりとザラな方で、酷い場合になると、まだ最初の戦闘のmobの排除が終わってないのに次の戦闘へ走り出そうとするタンクなんかも。

 ヒーラーが堪りかねて「開幕だけでいいのでフラッシュ使ってください」と言っても、まるで使う気配なし。普段はあまりあれこれ言わない私も、この時は「ケアルの使用でヒーラーさんに敵のターゲットが向くことも多いので、フラッシュ使ってください」と言いますが、それでも使わない人もいます。
 最早ここまで来ると、フラッシュというスキルの存在自体知らないんじゃないかと思ってしまいます。

 また、オーバーパワーなどを駆使せず複数mobのターゲットを全く固定できない斧術士がタンクだったときに、他方のDPSである槍術士が、タンクのターゲットしているmob以外に攻撃を開始。一瞬「?」と思いましたが、ヒーラーにターゲットが行かないようにするため、自分がサブタンクとして立ち回るという苦肉の策だと理解しました。


 確かにDPSなどでも立ち回り的に「?」という場合があることは少なくありません。
 例えば竜騎士フルAFで序盤のID回ってるのは良いんだけどフェイントも足払いも一切使わないとか、そのクラス(ジョブ)の持ち味を本当に分かって使っているの?という疑問を抱くことはあります。
 ただDPSの立ち回りの巧拙は、パーティ向けコンテンツ、特に序盤のIDの攻略において致命的なミスとはなり難いため(敵視無視でドカンドカン範囲技を撃っている場合等でない限り)、それほど目立たないのだと思います。逆に言うと、高レベル向けのコンテンツにおいて適材適所でスキルを使えず、化けの皮が剥がれるというケースは多いということです。

 これに対して、タンクやヒーラーの立ち回りの巧拙は、いかなるレベル帯においても即攻略の可否に影響するので目立ちますし、他のメンバーもアドバイスをすることが多くなるんだと思います。
 

 プレイスキルの巧拙については、そのクラス・ジョブの扱いに慣れないことにはどうしようもない部分もありますし、本当にプレイスキルの高い人との差というのは簡単には埋め難いものだと、私自身も痛感しているところです。
 ただ、ロールの基本的な立ち回りについては、アドバイスを受けたり、ロドストなりサイトなりで該当情報を探したりしさえすれば、即座に改善可能なものではないでしょうか。


 やはりコンテンツファインダーを利用するからには、自分のプレイしているクラス・ロールの最低限の立ち回りを覚えておく、レベルに対応したクラススキルは取得しておく、アドバイスには耳を傾け実践する、あるいはその意味が分からなければ確認する…これくらいのことはできないと、自分だけじゃなく他のメンバーもコンテンツを気持ちよく攻略できないと思います。

 これはタンクに限らず全ロールにいえることですし、自分自身も気をつけなければと常々思っているところです。

 
 それでは今回はここまで。

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