スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カー連れ狼、IDに挑む

 マスターがチョコボに乗ってても懸命に追いかけてくるカー君、とても可愛いです。
  
ffxiv-2013-08-18-05.jpg


 16日(金)の夕刻から始まった「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」オープンβも終了。
 
 私は、実質的には金曜日の数時間プラス土曜日午後プラス日曜日まる1日という期間でのプレイとなりました。
 トラブル等でログインするにも苦労した方も多いようなので、早めにログインでき、連続してプレイできたのはラッキーだったと思います。

 テスト項目も多くはないですし、誰でも参加可能な正式サービス開始前のお披露目+無料体験という意味合いが強いので、オープンβの3日間という日程は妥当なところでしょう。


 私のオープンβでの当初目標は、巴術士L20、幻術士・呪術士各L15でしたが、実際には巴術士L20、幻術士・呪術士各L11、弓術士L4(アビリティ「猛者の撃」取得のため)という感じになりました。
 巴術士は前回も書いたとおり、ギルドリーヴなどを使用しなくてもクエスト一本でかなりサクサクレベルが上がっていったのに対し、幻術士と呪術士はメインクエストでの経験値報酬がない分、ギルドリーヴ等に頼らなければレベリングが難しい印象を受けました。

 まあ、装備欲しさで巴術士のレベルが20まで上がりきっても、そのままインスタンスダンジョン(ID)を周回してたため、時間がなかったというのも大きいですけどね…。
 その割にはあまり装備は揃っていませんが。

ffxiv-2013-08-18-09.jpg


 それに、巴術士はフィジクというケアル相当の回復魔法をオリジナルで取得するため、幻術士に寄り道してケアルを覚える必要なくサブヒーラーの立ち回りが可能です。
 ですのでジョブ狙いでもない限り、他のキャスタークラスを慌てて上げる必要もないかと思います。もっとも、幻術士・呪術士が召喚士や学者のジョブ取得に関係しているという保障もないんですけどね…。


 さて、IDは、サスタシャ・タムタラ・カッパーベルに各3回ほど、ハラタリに1回挑戦しました。
 巴術士を上げている人が多いので、DPS枠が巴巴になることが多いかな?と思っていましたが、実際そういう組み合わせだったのは3回だけでした。

 以下、IDで実際に試してみた巴術士の立ち回りや感想を中心に述べます。
 
 ただ、「立ち回り」と言ってもかなり試行錯誤しており、未だ「これ!」というプレイスタイルに至っていないのが現状です。一緒に回っていた巴術士の人も、それぞれ大なり小なりプレイスタイルが違っていたので、あくまで一つの目安や参考としていただければと思います。

 むしろ、読んでいただいた後に「自分はこの場面で、こうやってみたけど良い感じだった」というような意見等をコメントでいただけると、参考になって大変ありがたいです。

 
 では、ヒント的なものやクエスト内容の一部を含むので、以下折り畳みます。

 

 まずID全般の印象として、β3の時よりボス戦の難易度が一気に上がった印象を受けました。
 
 IDのボス戦は、ボス+取り巻きの雑魚で構成されていることが多いものの、β3時は雑魚無視でボス集中のごり押しという戦法が良く用いられていました。
 ところがオープンβでは、β3時よりもボスのHPや雑魚の攻撃力の上昇が顕著なので、ボスに固執しすぎると全滅の憂き目に遭うことが多く、ボスのHPが相当減った状態になるまで雑魚の殲滅が優先されるケースが多くなりました。

ffxiv-2013-08-18-07.jpg

 そういうボス戦の戦術の修正を踏まえて考えると、カー君と術者の2体で攻撃可能な巴術士は、ボスと雑魚処理にフレキシブルに対応できるクラスだと思います。
 
 カーバンクルのターゲットをボスに固定したまま術者単体で雑魚処理に当たることもできますし、雑魚処理に迅速さが要求される場合は、逆にカーバンクルを雑魚近くまで移動させ優先して雑魚処理に当たることも可能です。
 取り巻き雑魚は攻撃力が高い割りにHPが少ないというものも多いので、そういう場合は術者単体でバイオをばら撒いたりルインで削ったりすると良いかと思います。

ffxiv-2013-08-18-06.jpg

 
 ID内で、カー君をキャスタータイプのエメラルドにするか、タンクタイプのトパーズにするかというのは、遠隔攻撃要員として使うか、サブタンク的に使うかという違いだけで、巴術士そのものの立ち回りが変わるわけではないので、さほど戦術性が要求されない序盤のIDでは多分に好みの問題かなあと考えています。
 
 ボスが2体出てくる場面などになれば、一方をタンク役のPCが、他方をトパーズが担当してターゲットを固定…そういった使い方もできるようになるのではないでしょうか。

 私は、今のところ、自分にメインターゲット以外のMobの敵視が向いてしまった場合のとっさの保険と敵のAoE(範囲攻撃)対策として、ボス戦以外の道中はエメラルドを自分の近くに配置することが多いです。

 
 ID道中の立ち回りとしては、私は、とにかくDoT(敵に継続ダメージを与える魔法・スキル)をばら撒き、切らさないということを最重要視しています。
 道中は、複数Mobを相手にすることが多いので、出来るだけ速やかに、タンクが敵視を集めて赤ネームにしたMobにバイオとミアズマを入れることを心がけています。

ffxiv-2013-08-18-08.jpg

 最序盤のサスタシャあたりだと、バイオ・ミアズマを入れることでややターゲットがふらつく場面もありますが、タンクの方でも敵視を集めるスキルを駆使しているので、基本的にはDoTを入れておく程度でターゲットが巴術士に向くというケースは少なかったと思います。
 ただし、最初にかけたDoTが切れて2発目を入れる段階では敵視がそこそこ上がってきているため、メインターゲット以外へのDoTについてはタンク役の挙動(特に敵視上昇スキル・WSの使用頻度)を見ながらかけ直した方が良い場合もあるので注意。

 仮に、ターゲットが来ることが多いと感じる場合には、バイオ・ミアズマの2つ入れるところをバイオ1つにしてみるなどで様子を見るといいでしょう。
 
 
 攻撃魔法であるルインはINTの高さにもよるものの、巴術士L15~L20辺りだと与ダメージが20台後半から40前後と、「猛者の撃」を使用しても悲しくなるくらいの威力。しかもキャストタイムも意外と長い。
 ですので、私は、ルインはあくまでDoTの効果継続中の比較的手が空く間に撃つという割り切りで使用しています。
 
 巴術士の醍醐味は、「メインターゲットを削りきる」ということよりも、「次あるいは更にその次のターゲットをスムーズに攻略するための事前準備を、敵視をできるだけ稼がずにする」という点にあるのではないかと思っています。

 またメインターゲットに対しては、バイオ・ミアズマはもちろん、幻術士から借りてきた「エアロ」(キャストタイムがインスタントで使い勝手良し)や、余裕があれば呪術士の「サンダー」も入れるようにしています。まさに、「DoTマスター」の道を目指す感じであります。


 あと、一度手痛い失敗をしたのが、カッパーベルの中ボスであるスライム戦。
 ボムをスライムにぶつけ、ボムの爆破でスライムを分裂させ削るという戦術を採るので、術者・カー君ともに攻撃を控えめにしていたのですが、1度目に分裂したスライムのうち1体のターゲットをカー君が取ってしまうことに。
 落ち着いて考えてみれば、「移動」コマンドを使ってカー君をボムの爆破範囲に誘導するだけでよかったのですが、慌てていたので爆破範囲からスライムを漏らすという失態を演じてしまいました。
 いやはや、お恥ずかしく申し訳ない限り…。


 さて、最後は巴術士L20のクラスクエスト「一途なる挟撃戦術」のお話を。
 ここでのインスタンスバトルは、次々集団かつ波状攻撃で襲ってくる傭兵を自分+巴術士ギルドマスター代理である平明のトゥビルゲイム+NPC2名ほどで撃退するというもので、結構シビアな戦いになります。

ffxiv-2013-08-18-02.jpg

 トゥビルゲイムさん曰く、「呪術士を集中攻撃して、真っ先に片付けな!」とのことですが、こうも混戦だともう誰が誰だか…。

 ここでのポイントは、トゥビルゲイムから少し引き気味に立ち、傭兵のターゲットを極力取らないこと。
 一度に4、5体の敵を相手にするのはどう考えても無理なので、トゥビルゲイムさんを盾代わりにし、まずはここから漏れて自分に向かってくる敵をカー君と共同で撃破します。

 この処理が終わったら、トゥビルゲイムの周りにいる敵にバイオ・ミアズマをかけるようにします。このとき大事なのは、盾役であるトゥビルゲイムを沈ませないことです。
 勝手に敵陣へ突っ走っていくNPCは救えないので無視の方向で。
 敵があらかた減るまでは、攻撃手段をバイオ・ミアズマのみに絞り、フィジクを使用して自分とトゥビルゲイムのHP維持に努めると良いと思います。

 使用していた魔道書もボロボロにされ、抜け殻同然のク・リヒャたんにアイドル 巴術士復活の道はあるのか?!

ffxiv-2013-08-18-04.jpg


 オープンβプレイレポートもひとまず終了ということで、アーリーアクセスに備えしばし休息です。

ffxiv-2013-08-18-03.jpg
Copyright (C) 2010 - 2013 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.


 それでは今回はここまで。

 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : FINAL FANTASY XIV
ジャンル : オンラインゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

No title

初めまして、今晩は。

巴術は未知の部分が多くて、なかなか楽しいですね♪
(といってもボクはまだまだですが。)

ボクももう少しID通ってPS上げなきゃな~

Re: No title

>Dr.マシリト☆さん
 
こんばんは。
コメントありがとうございます。

手探りで巴術士の立ち回りをあれこれ考えるのは悩ましくもあり、また他方で今しかできない楽しみかも知れませんね。

IDを回ったりしたときに「こんな戦い方あった」というのがあれば、今後もぜひ教えてください!
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

P.Principe

Author:P.Principe
3.0でアウラ♀の新キャラ作成は確定。
【新生FF14】
●Loup Garou(ルー=ガルー)
ララ♂/Fenrir鯖
●Piccolo Principe(ピッコロ=プリンチペ)
ララ♂/Fenrir鯖
「ピッコロ」よりも「プリン」と呼ばれたい…
【FF11(引退)】
●Prin
ビス鯖

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Copyright
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

○DiabloⅢ
©2012 Blizzard Entertainment, Inc. All rights reserved.
○Final Fantasy 14
©2010 - 2015 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
○Guild Wars 2
©2010-2012 ArenaNet, Inc. and NC Interactive, Inc. All rights reserved.
○The Secret World
© 2007-2012, "The Secret World"™ is a registered trademark of Funcom Gmbh 2012. All rights reserved.
○Borderlands2
© 2009 - 2012 Gearbox Software, LLC. Published and distributed by 2K Games.
○Far Cry 3
© 2007–2012 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved.
○Dead Space
○Dead Space 2
○Dead Space 3
© 2012 Electronic Arts Inc. Trademarks belong to their respective owners. All rights reserved.
○Fish Hunt 世界を釣れ!
(c)NEOWIZ GAMES. ALL RIGHTS RESERVED. (c)JUSTNINE entertainment. All rights reserved. (c)GameOn Co., Ltd. All Rights Reserved.

QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。