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「PsycoBreak(サイコブレイク)」発売日決定!でも…

期待のサバイバルホラーゲーム、「PsycoBreak(サイコブレイク)」の日本版発売日が10月23日に決定しました。

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バイオハザードの三上真司氏が手がけるホラーゲーと聞き、またSSやらトレイラーやらを見て非常に楽しみにしているわけですが…。

あれ?
今回発売決定が発表されたのはPS4/PS3/Xbox One/Xbox 360のCS版のみ。
PC版の国内発売は無いのか、あるいは発売時期が遅れるのか…。
海外版の「The Evil Within」(10月21日発売)には、もちろんPC版があるので、日本語版が発売されなかった場合はこちらを買うしかないですかね…。

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バイオやDead Spaceがただのアクションゲーとなってしまっている昨今、恐いの苦手でもホラー大好きな私としては非常に期待を寄せているタイトルです。

できればPC版でガッツリプレイしたいので、PC日本語版発売を是非是非お願いします。
まあガッツリって言うより、恐くて少しずつしか進められないのでしょうが…。

PsycoBreak02.jpg

CS日本版でCERO Z相当の表現をゴアモードDLCとして予約特典にするのはなかなか面白い試みだと思います。
でも、予約特典以外では手にすることができないようなので、PC版発売の動きを睨みながら悩む日々が続きそう…。

それでは今回はここまで。


「PsycoBreak」「The Evil Within」
© 2013 ZeniMax Media Inc. Developed in association with Tango Gameworks. The Evil Within, PsychoBreak, Tango, Tango Gameworks, the TA logo, Bethesda, Bethesda Softworks, ZeniMax and related logos are registered trademarks or trademarks of ZeniMax Media Inc. in the U.S. and/or other countries. All Rights Reserved.


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サカつく 10年目(サカつく2013 プレイ日記)

2014年 FIFA ワールドカップ ブラジル大会開催に因んで、積みゲーと化していた「サカつく プロサッカークラブをつくろう」をプレイ開始、一気に10年目まで進めてみました。


初年度から現在に至るまで、地元・千葉県を拠点とする、Jリーグ傘下のオリジナルクラブでプレイしています。


「10年目のJ1開催前夜」

クラブの現状としては、J1連覇中、ワールドプレミアムシップ(WPS)Div3、Div2を初年度優勝でそれぞれ突破し、いよいよ世界の強豪クラブひしめくDiv1に挑戦というところです。

これまでのシリーズ作品だと、J2からJ1への昇格後やアジアクラブチャンピオンシップ(ACC)やワールドクラブチャンピオンシップ(WCC)などの国際大会で結構足踏み状態が続いたものですが、本作だと、J1昇格2年目で優勝、ACCは1回目、WCCは3回目の挑戦で優勝できたので、これまでよりも比較的楽な感じがしました。

クラブ所属の選手はこんな感じ。

サカつく01

国内選手は「世界と対等」、海外選手は「世界屈指」レベルの選手を精力的に獲得していった結果、10年目のJリーグのクラブとは思えないような年俸総額となり、年初の契約延長後に金欠状態となる年が続いています。
また、スカウトの特性のためか、若手発掘や未所属で発見してくる選手はFWやOMFがやたらと多くなっています。
実際にクラブに必要となりそうな人材だけ確保すればよいのですが、レベルの高い選手を見過ごすことが出来ない貧乏性の私は、無節操に選手を集めてしまい、このようなFWとOMF過多の状態に…。

特にトップ下は、現レギュラーで30才にして全盛期を迎えている月見里戸次の後継に、遠藤保仁、野村大樹、早坂与一と有力選手が3名も。
トップ下でもプレイ可能で、現状はSMFとしてプレイさせているジュリアス(アラン・ジレスがモデル)や香川真司(現在ボカFCに期限付き移籍中)などもいるため、各選手の成長ピークを見極めた上で、無駄なくローテーションしていけるかが今後の課題となりそうです。

一方クラブ運営としては、既存選手の年俸を賄いつつ年間数件の大型移籍&若手発掘を行いうるだけの資金確保が急務。
タイミングを見計らってスタジアムを拡張し、チケットやその他収入の額を上げていくことが大事ですね…。もっとも、サポーター数や観客数が劇的に増加するのは、WCCを制覇した辺りからなので、クラブの格を上げる(各種大会で優勝する)ための最短ルートを取ると、選手の大型補強と各施設の拡充は時期的にモロに被る感じがします。

私の場合、7年目辺りまでに中型サッカースタジアムと収入を見込める施設を建設した後は選手の獲得を優先していましたが、交通施設を建設して集客力を上げ、じわじわと観客動員数を増やしていくのもありかもしれませんね。


「10年目のシーズン振り返り」

J1開幕早々に横浜・F・マリノスに19才の中村俊輔がいることに気付き、上述のようにOMF過多の状況であるにもかかわらず、またしても獲得に乗り出しました。なんというOMFスキー…。
クラブ側のプロテクトがかかっていたので秘密交渉でアプローチ。獲得できたのは良いのですが、我がクラブと横浜・F・マリノスとの関係は最悪の状態に。

サカつく03

WPSとJリーグは同時並行で開催されるため、WPSに参加する頃になると、Jリーグは主戦場であるWPSのための実験場、若手育成や主力選手の体力調整&休憩の場所となります。
私のクラブでは前述のようにFWやOMFが多いので、これらのポジションはJリーグ=若手・出場機会の減ったベテラン選手、WPS=主力選手をそれぞれ中心として起用。また、一人の選手だけで両大会を戦い続けると、当然疲労もかなり蓄積するので、GKやDMFなども完全別メンバーで対応しました。

WPS Div1開幕早々は連敗、おまけにジュリアスが負傷(全治3週間の軽傷ではありますが…)するなど波乱の幕開けとなり、「さすがに1年目での制覇は無理か」とあきらめムードになりかけていました。
ところが、日程が進むにつれて主力選手も大幅に成長し、気がつけば最終戦を待たずに優勝決定。ランクの高い選手を揃えておくと、期間中にもかなりの成長が見込めるようです。

ただスタッフロールが流れるだけの味気ないエンディングを見終えると、「これによって伝説の名選手がついに解放される!」などのサプライズがあるわけでもなく、淡々と11年目に突入です。


10年目の若手発掘は、カリーに始まりカリーに終わる。
ピネリー(クリスティアン・ヴィエリがモデル)とストニコフ(ストイチコフがモデル)がユースに加入。

サカつく04

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現在クラブに所属しているベテラン&中堅どころの西方省吾、エンセンブリーク(オランダのレンセンブリンクがモデル)、若手のメラ(カメルーンのロジェ・ミラがモデル)、三浦知良も含め、今後10数年間はフォワード不足に悩まされることはなさそうです。
FW王国万歳、カリー万々歳。

これに対して、現役の所属選手や未所属選手のリストアップはあまり振るわない結果でした。
各クラブ所属選手については、リアルで現在活躍している実在の有力選手が30代中盤あたりにさしかかっているので、もう少しすると若手転生が始まるといったところでしょうか。
未所属選手リストは、リスト自体が経年的に殆ど変化しなかったりすることもあるので、これを利用しての選手獲得という方法はあまり有効活用できなくなってきました。万が一、有力選手が若手で出てきたらラッキーくらいのイメージですね。

有力選手発見フラグの立つコメント頼りの若手発掘と、高額の移籍金を要求される直接交渉(秘密交渉)が、今後は選手獲得の主要な手段となりそうです。

11年目のシーズンは、川崎フロンターレに19才の稲本潤一、水戸ホーリホックに20才の古沼多喜夫がそれぞれ出現しているので、獲得を検討中。
比較的手薄なボランチとDF層を埋めるのにちょうど良いのですが、古沼は成長が早熟タイプなので、20才での獲得でも育成しきれるか難しいところですね。


このように、概ね満足してプレイしているのですが…

監督スタイルが半期に1回しか変更できないため、期中にレベルキャップに達してしまうと以降の獲得経験値が全くの無駄になってしまうのは、どうにかなりませんかねぇ。せめてキャップに達したら期中でもスタイルを変更可能にするとか…。

それとやはり、これまで獲得した有力選手を眺めてニヤニヤできる「選手名鑑」的なものが欲しいかなあ。こういうコレクションみたいなのは、やりこみ要素として必須だと思うんですけどね。


あと10年もするとさすがに一クラブだけでは飽きてくると思うので、メガスタジアムを建設したら外国人枠の無いオランダやドイツの小さいクラブでリスタートしようかな…。


現在、PS3のダウンロード版は2,980円(税別)と、これまでの半額以下で購入できるようなので、興味のある方はプレイしてみては如何でしょうか。


それでは今回はここまで。


「サカつく プロサッカークラブをつくろう!」
(C)SEGA LICENSED BY J.LEAGUE Stats Stadium The use of images and names of the football players in this game is under license from FIFPro Commercial Enterprises BV. FIFPro is a registered trademark of FIFPro Commercial Enterprises BV.


気になるゲーム 2014上半期①

ブログ更新を怠りまくっているうちに、すでに今年も折り返し地点に差し掛かろうかとしております。
早いもので今年もE3の季節がやって参りました。

ゲームの見本市であるE3に因んで、これから数回に渡り、今年ここまでで発表された新作ゲームで個人的に気になるものをいくつかピックアップしてみたいと思います。
中には以前から発表されているものやE3と関係ないものもありますが、それはさておき。


「Far Cry 4」 (Ubisoft 11月18日北米、11月20日欧州発売予定)


E3で公開のゲームプレイ映像

前作「Far Cry 3」が一昨年のホリデーシーズンの発売だったので(ただしBlood Dragonは昨年5月発売)、ほぼ2年振りの新作。
南国リゾート気分溢れるジャングルから荒涼としたヒマラヤの山岳地帯へと舞台を移し、あのオープンワールド型FPSが帰ってきました。

ゲームプレイ映像を見ると、ガソリン入りドラム缶にC4爆弾をセットして敵の密集地に蹴り入れて爆発させたり、敵のトラックを分捕ったり、怒り狂ったゾウが敵をなぎ倒し車に体当たりして横転炎上させたりと、前作を遥かに上回るド派手なアクションが用意されている模様。
象に乗って敵を攻撃したりもできるようです、やったね象兵!

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© 2014 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved.

Co-opプレイもシングルプレイの合間に「Guns for Hire」という2人プレイモードが用意されているようで、割とお手軽に協力プレイのドンパチが楽しめそうな感じがします。

そしてこのシリーズ、やはり忘れてはならないのが魅力的で存在感ある悪役の存在。
前作はVaas(バース)さんという、ぶっ飛びイカれた海賊王が敵役でしたが…

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© 2007–2012 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved.

今回もいますよ、奥さん!

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その名もPagan Min(パガン・ミン)。今作の舞台・Kyratを恐怖で統べる冷酷な軍事的指導者であります。
海賊王の次は山賊王ですね、わかります。

「Far Cry 3」の狂気に満ちて凄惨な、でもどこか可笑しくてつい笑ってしまうあの世界にハマってしまった身としては、もう買わざるを得ないという感じですね。
単にド派手なアクションだけが売りなのではなく、拠点攻略等に戦術性も求められる点において、「囲碁とか将棋的」なFPSとして非常に面白いゲームであると思います。

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「何でおサルさん、すぐに死んでしまうん?」

前作はクラフティング要素が発展性に乏しかったので、願わくばそこにバリエーションが加わってくれるとやりこみ度が充実して嬉しいかな。

「Far Cry 4」だけでずいぶんと長くなってしまいました。
それでは今回はここまで。

生存報告&雑記

 2月も終わろうかという今日この頃、やっと今年初めての記事を書いています。

 色々とバタバタしていることもあり、まとまってインする時間もないことから、年が明けてFF14にインしたのは実に1回だけ。
 
 まあ、時間がないというのは後付けの理由でしょうかね。「面白い、インしたい」と心底思うのなら、どんなに短い時間でもプレイするのでしょうし…。時間というコストと遊ぶメリット(面白さ)を天秤にかけた場合、見合わないと考えてしまうのが今の私の心境でしょうか。
 
 私がそう考えてしまう最大の理由は、おそらく「多様性の無さ(あるいは多様性を認めないゲーム設計)」にマンネリを感じてしまっているところだと思います。
 エンドコンテンツの種類の無さ(IDも蛮神戦もどれも同じ設計)、戦闘特にボス戦のマンネリ感(AoE回避ゲー&攻略にバリエーションなし)、成長要素の幅の無さ(スキル選択に幅がない、どの戦闘職も装備を獲得するためにこの道はいつか来た道)、ルーティン過ぎるプレイ内容(IDや蛮神戦、クリスタルタワー周回、デイリークエストなど)などなど、何事も一本道過ぎて「今日はどんな風に遊ぼう、何を試そう」みたいなワクワク感が皆無になってしまいました。

 来月末のアップデートにはそこそこ期待していますし、一時的にはインするだろうと思いますが、上記のような状況が劇的に改善されるわけでもなく…。
 気の早い話ですが、新ディスクが発売されてジョブやクラスが追加されたり、レベルキャップが解放されたりするまでは課金を止めて様子見するのも手かなと思ったりしています。


 時間がないという割には、TESOを気にしつつ年単位でほったらかしにしてたスカイリムのDLC「ドーンガード」を進めてたり、Steamのセールで「Tom Clancy's Splinter Cell Blacklist」や「Assassin's Creed Ⅳ Black Flag」を購入してみたり…。
 他にもステルススキーな私としては「Thief」が気になっていたり(日本語版の情報が一向に更新されないのですが、■e様、どうなっていますでしょうか?)、DiabloⅢの拡張パック「Reaper of Souls」を買おうか悩んでいたり、PS4タイトルの「The Order: 1886」のスチームパンクっぷりに大いに期待したりと、相も変わらずゲームには並々ならぬ関心をもっています。

 今後はそのあたりのゲームも含め、ぼちぼち更新していきたいと思います。


 それでは今回はここまで。

ユービーアイソフトェ…

 時にはオフゲーの話でも(とはいえ、オンライン機能のあるゲームを含みますが…)。

 オンラインゲームの方は、今のところ、サービス開始時期が確定しているタイトルで興味を惹かれるものが新生FF14以外はないので、年内は新生FF14に集中できそうです。

 一方、オフライン(メインの)ゲームは結構気になるタイトルが9月以降続々発売されるという状況で、積みゲー続出&財布の中身も寂しい状況になる予感をひしひしと感じでいます。


 9月には「スプリンターセル ブラックリスト」、11月には「アサシン クリード4 ブラック フラッグ」、12月?には「ウォッチドッグス」…って、おいィ、全部ユービーアイソフトじゃまいか。

 いずれの作品も話題作なので、注目している方も多いと思います。

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